|
|
現在24名の市議会議員のうち、女性議員はわずか3名です。
これでは社会や家庭で女性がかかえているさまざまな問題の解決にはあまりにも不充分です。男女共同参画社会が推進されている今こそ、女性議員を増やすことが必要です。
|
|
|
◇少子高齢化への対応:出産、子育て、教育サポート、在宅介護、地域介護サポートなどへの女性の視点からの提言・提案
◇医療・保健体制の充実:市民病院の女性外来の実現、乳がん等の検診サポートのさらなる強化
◇まちづくり・文化施策等:「男性中心」社会から「男女共同参画型」社会へのシフトの推進
|
|
|
|
|
今、市民の間に「市議会」に対して『何をしているのかわからない』あるいは『どうせ誰が議員でも何も変わらない』・・・etc.いろいろなご批判があります。
最大の原因は情報公開の不足です。
市民の代表である「市議会」,「議員」は、自分たちが玉野市のために何を目指し、何をしているのか―こうした市民の声に真摯にこたえる重大な責務があります。
そのためにも議会の情報開示の徹底は絶対に必要です。
|
|
|
◇議会の対外テレビ中継の実現、各種委員会情報の原則的全面開示
◇議員の市議会との接触内容の記録・開示 (密室での口利きは不公正につながります。)
◇行政情報の電子化の推進:いつでも、どこでも、誰にでもわかる市政の実現
◇視察・調査・出張等の目的・経費等の見直し,精査,評価の徹底と公表
|
|
|
|
|
|
市議会には条例を制定する権限があたえられています。
その機能等を活用し、子や孫たちが安心して暮らすことのできる、いきいきとした「玉野市づくり」を目指します。
|
|
|
◇全公共施設でのバリアフリー・ユニバーサル化の推進―市民の誰もが利用できる施設へ
◇現市民病院の地域拠点病院化の推進
◇若者や女性経営者,起業家支援の制度化
◇NPO法人・ボランティア団体等への支援強化(自立的まちづくりの支援)
◇住民自治の推進―行政から自治会等への一部権限委譲
◇パブリックコメント(市民意見)制度の条例化
◇外郭団体の整理統合と民間委託・民力活用
◇市民便利指数(どの位市民のためになっているか)による行政の検証,提言,改革推進
◇定住人口増とあたらしい雇用の創出
(子や孫たちが安心して暮らせるまちに―ex.「2050年の玉野を考えたまちづくりプラン」の作成 等)
|
|